ベジママの効果は?あなたにベジママは向いている?

妊活をしているけどなかなか授かることができない…と悩んでいませんか?

 

30代になると赤ちゃんが授かりにくくなるため、できれば早く妊娠したいですよね。
ベジママは妊娠中の方よりもそんな「妊娠したい!」と心から思っているかた向けの妊活向け葉酸サプリ。

 

・半年以上妊活しているけどまだ授かっていない…
・高齢出産だから妊娠しにくいんじゃないかと不安…
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に可能性があって悩んでいる…
・基礎体温が低くて、妊娠しにくくなっているのかも…

 

ベジママは上記のような悩みを持っている方利用して頂きたいサプリです。
あなたがすでに妊娠されている場合は、他の葉酸サプリを利用したほうがいいですね。

 

では、ベジママの成分と効果について詳しく見ていきましょう。

 

 

ベジママの成分からみるメリット・デメリット

ベジママに含まれる成分

葉酸400μg、ピニトール260mg、ルイボス50mg、ビタミンB12 20μg・ビタミンC 80mg・ビタミンE 8g

 

ベジママに含まれている成分を見ると完全に妊活向けのサプリだということが分かります。
というのも妊娠している方向けの葉酸サプリの場合、「鉄分・カルシウム」。の2つが入っていないと微妙です。

 

妊娠中は赤ちゃんに栄養を血液から送るために大量の鉄分、骨を作るためにカルシウムが
成人女性よりも多く必要になります。

 

妊婦さんの30〜40%が妊娠貧血になると言われているのは鉄分不足が原因です。

 

ベジママのデメリットは鉄分・カルシウムが入っていないため
妊娠初期〜後期の葉酸サプリとしてはあまりおすすめはできないという点。

 

しかし、妊娠する前の赤ちゃんが欲しい場合はベジママを利用することで

 

・子宮内膜を厚くして、着床率をアップさせる
・ダウン症や流産、先天異常のリスクを軽減させる
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の予防、改善の効果を期待できる
・基礎体温を上げて、妊娠しやすい体にしてくれる

 

の4つの効果を期待できるというメリットがあります。
ベジママに含まれている成分の中でも葉酸・ピニトール・ルイボス・ビタミンEが特に重要。

 

4つの成分が妊活女性に与える嬉しい効果!

葉酸

妊活女性なら誰もが目にしたことがある「葉酸」。葉酸には神経管閉鎖障害や無脳症といった先天異常を予防する効果があるのが有名ですが、

 

葉酸の働きは「細胞分裂を正常に行わせる」ことです。

 

年齢を重ねるにつれて、細胞分裂を正常にできなくなっていきます。そのせいで精子や卵子の染色体異常がおき、ダウン症や流産、先天異常の確率がアップするんです。

 

また、ビタミンEと一緒に摂取することで子宮内膜を厚くし、着床率をアップさせます。
30歳を過ぎているなら必ず摂取しておきたい成分です。

 

ピニトール

ピニトールは葉酸サプリの中でもベジママにしか含まれていない成分で最大の特徴でもあります。アメリカで不妊治療の初期段階で利用されている成分で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の予防、改善に効果があると言われています。

 

・月経周期が35日以上
・月経の周期がいきなり不規則になった
・肥満気味
・他の人と比べて毛深い

 

日本では20人に1人が多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性があり、上記の特徴が当てはまる方は注意したほうがいいです。

 

ルイボス

ルイボスティーが妊娠にいいというのも、葉酸同様聞いたことがあるかもしれませんね。ルイボスには活性酵素を除去するという特徴があり、

 

「基礎体温を安定させる・冷え性改善・老化防止・ストレス軽減」の効果があります。

ビタミンE

ビタミンEには女性ホルモンの一つ、プロゲステロン(黄体ホルモン)を増やす働きがあります。そのおかげで、基礎体温を上げてくれるので、基礎体温が低くて妊娠しにくい体になっている方に嬉しい成分。

 

また、上記でも紹介しましたが葉酸と摂取することで子宮内膜を厚くします。

 

他の葉酸サプリにもビタミンEは入っていますが、少なかったり多すぎたり…。その点、ベジママは成人女性が1日に必要な8mgちょうど含まれています。

 

ビタミンEは過剰摂取すると骨粗しょう症になる場合もあるんで、決められた量を摂取するのが肝心です。

 

以上が、ベジママの中でも特に重要な4つの成分の効果でした。

 

30代になると妊娠率が低下するからこそ、ベジママで妊娠率をアップさせよう!

結婚して、いざ赤ちゃんを授かろうと思って色々試しているけど
長い期間妊娠できないのって本当にツライですよね…。

 

家族や友達から「赤ちゃんまだ?」って言われるだけでもストレスだと思います。

 

今、妊活を頑張っているからこそベジママを試してみてはいかがですか?

 

30代になると妊娠率が20代前半の43%の頃と比べて20%と約半分まで低下している状態です。
さらに年を重ねると30代後半で14.5%、40代になるとわずか5%まで低下してしまいます。

 

30歳を過ぎて赤ちゃんを授かろうと思ったらできるだけ早く授かるのが重要。
特に自然妊娠を望んでいるなら年齢は大きな壁になります。

 

だから、普段の妊活にベジママをプラスして、妊娠しやすい体を作り、
元気な赤ちゃんを授かって幸せな家庭を作りませんか?