妊娠しやすい体になるためにやっておきたい5つの行動

 

妊活の為には妊娠しやすい体作りがなにより大切ですよね。
妊娠しやすい体になるためにやっておきたい5つの行動を紹介します。

 

1、冷え症改善!

冷え症は妊活の敵です。体が冷えている状態では妊娠しやすい状態とは言えません。

 

体が冷えていると卵巣に酸素や栄養がいかなくなってしまって卵巣機能が低下してしまうからです。

 

体の血流を良くして子宮内の環境を妊娠しやすい状態にするためにも冷え症を改善していきましょう。

 

通年にわたって足元を冷やさないことや、お風呂にゆっくりつかること体を温める食べ物を食べることや、体を冷やす食べ物を控えることなどが冷え症改善に効果的です。

 

水分の摂りすぎも冷え症の原因になってしまうので気を付けてくださいね。

 

2、バランスの良い食生活

ダイエットに夢中で食事を抜いたり、三食規則正しく食べていない女性は結構多いんですよね。
でも、一日三食しっかり食べることは妊娠しやすい体作りにも大切なことです。

 

ダイエットのし過ぎで無月経になったり排卵障害が起こることはよくあるんですよ。
卵巣の機能をあげるためにも栄養をバランスよく摂取できるように心がけましょう。

 

できるだけ毎日規則正しい時間帯に食事を摂れるといいですね。

 

3、適正体重に近づける

痩せすぎや太り過ぎはホルモンバランスが崩れてしまう原因になります。

 

妊娠するためには女性ホルモンの分泌とホルモンバランスはとても重要ポイントです。適正体重に近づける努力をしましょう。

 

4、自分なりのストレス発散法を探す

ストレスは妊活を妨げる大きな原因になります。ストレスが溜まっている状態では女性ホルモンが正常に分泌されません。

 

できるだけストレスを溜めないように自分なりのストレス発散方法を見つけて定期的にリフレッシュできるといいですよね。

 

適度な運動はストレス発散効果もありますし、生殖器官の働きを良くしてくれる効果もあるので妊活にはとっても効果的ですよ。

 

5、お酒やたばこの量を減らす

お酒や食べ子は不妊の原因になることもあります。

 

妊娠してからは禁酒禁煙が基本になりますから、妊活を始めた時から減らしていけるといいですよね。

 

妊活中の喫煙や飲酒は男性にも影響がでますから夫婦で一緒に量を減らしていけるのが理想です。

 

出来る事から始めましょう!

健康的な生活は妊娠しやすい体作りにつながります。これまでの生活習慣を見直して赤ちゃんを迎える準備をしていきましょう。