高温期が短いならビタミンEを摂取!!妊活サプリを利用するのも◎

 

妊活中、基礎体温表を見て、高温期が短いことで悩んでいる人にはビタミンEを摂取するのが効果的です。

 

高温期とビタミンEの関係について紹介していきます。

 

高温期は妊娠にとても重要な時期

妊活を頑張っている方なら誰もがご存知だと思いますが、高温期は妊娠にとってとても重要な時期です。
排卵後、体温が高い期間のことを高温期といって、黄体ホルモンが分泌される時期だからです。

 

黄体ホルモンは分泌されると子宮内膜に栄養を送ったり、
子宮内膜の環境を妊娠に適した状態にしてくれます。

 

つまり高温期というのは妊娠しやすい環境を作る時期なのです。

 

高温期は低温期よりいも0.3℃〜0.5℃位体温があがり、12日間続くのが理想です。

 

でも、ストレスやホルモンバランスの乱れなどで高温期が短くなってしまうことは
よくあります。妊活中高温期が短いという悩みを持っている人は意外と多いのです。

 

安定した高温期を保つ為には体が妊娠する準備をしっかりとできるように
妊娠力を高める生活をすることが必要です。

 

高温期を長くするのに効果的なのはビタミンE


ビタミンEは高温期を長く保つのにとても効果的な栄養素です。
ビタミンEは黄体ホルモンの原料となる栄養素だからです。

 

黄体ホルモンの分泌を活性化させてくれるので
短い高温期を長く安定させてくれる効果が期待できます。

 

ビタミンEは、キャビアやすじこ・いくらなどの魚卵、玄米や煎茶、ナッツ類などに
多く含まれているので、積極的に食事で摂取できると良いですね。

 

ただ、ビタミンEを限度を超えて摂取してしまうと骨粗しょう症のリスクが高まるといわれています。
効果のために必死になってビタミンEを摂り過ぎてしまわないように気を付けましょう。

 

葉酸サプリで効率よく摂取するのもおすすめ


ビタミンEは高温期を安定させるのに効果がありますが、食事から毎日安定して摂取するのはなかなか大変です。
積極的に摂取しすぎて過剰摂取になっても困りますしね。

 

そういう時に便利に使用できるのがサプリメントです。
サプリなら使用量を守れば過剰摂取の心配はありません。

 

葉酸サプリの中にはビタミンEも一緒に摂取できるサプリがたくさんあります。
妊活サプリを使って葉酸と一緒にビタミンEを効率よく摂取するのもおすすめですよ。

 

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